釣りが好き!

渓流釣りの良さを知ってもらう

boise river 2022/12/18

 最近アイダホの気温は氷点下を切る日々が続いています。流石に、川を歩いてみても、ライズは見えないので、諦めてニンフを始めました。ニンフでは釣れるイメージが無いのですが、この時期のドライはもっとイメージが無いので、諦めて、ニンフをすることにしました。

 最近ユーロニンフのタイイニング動画よく見るジグニンフを実際にタイイニングしてみました。特徴としては、大きなタングステンのビーズヘッドに、イヤーズヘアーを巻き付けるだけのとても単純なニンフ。沈む速度が速く、冬場の深場を狙うには丁度良いフライになります。ついでに、ミッジのラバーとピューパも巻いてみました。ともにタングステンヘッドなので、良く沈むことでしょう。

 

 

 で、早速釣りに行ってきました。最近スチールヘッドが放流されたboise riverのdown town  近くで試してみました。丁度、天気も良くて冷えた良い日です。いつものように、ガイドの氷を溶かしてながら、何度か流していると、インディケーターが沈む...

 反応が重たく根掛か~と軽くロッド煽ると魚が思いっきり走る!今回は、5Xのリーダーとピペットを使っているので、多少の大物にも対応できると思う。ラインはどんどん引き出されて、リールファイトになる。ドラグを5に合わせて、魚をコントロールする。無理に引き抜こうとすると絶対に切れると思った。しばらくすると魚体が見えて、かなり大きい。スチールヘッドか!と思いわくわくが止まらないが、魚の大きさ的に到底ネットに入りそうにない...幸い浅瀬に誘導することで、ランディングが出来そうなので、浅瀬に誘導するが、凄い勢いで走っていく...5分位だと思うが、とても長く感じるやり取りのなかで、ようやく全貌を表すとブラントラウトだった... 

 

 浅瀬に誘導して、写真を一枚とって、お帰り頂いた...目標だった15 inch を超えたブラウンでその日は満足して、帰路に着いた。

 

ロッド:Sage Foundation 590-4

リール : Sage Spectrum C 5/6

フライライン : Rio Premier Rio gold WF5F

リーダー : RIO Powerflex Trout Leader 9ft 5X

ティペット : RIO POWER FLEX 5X

フライ : ジグヘッド-ヘアーズニンフ

 

 

 

2022/10/28 boise river in city

最近夕方にライズをしている場所を見つけて、足繁く通っています。ちょうど3時頃に仕事を終わらせて、330から川に入りました。

新しく巻いた18番のメイフライにはじめは反応があったのですが、時間がたつにつれて反応が鈍くなり、ニンフに切り替える。

アメリカ生活の中で、ニンフで釣ることも大きな目標の一つでした。いつも、ドライで釣っているのでニンフで釣れるイメージがないが、魚自体いるので、ニンフで一匹のつもりで挑戦してみた。

何度も流して、根掛かりでインディケーターが沈むのにドキドキしながらも、また根掛かりかと仕掛けを回収したところ掛かってる!その後慎重に取り込むことができて、ボイジニンフで初フィッシュになりました。

なんとなくニンフのコツがわかった気がするので、もう少し練習しようと思う

2022/10/30 Billingsley Creek Wildlife Management Area

ふとidaho fish and gamesのホームページを見ていたら、brown troutの放流情報があったので、行ってみました。

ここは、フライフィッシングオンリーで、12/1から釣り禁止となるのとグーグルマップを見た感じ、シルバークリークに似た感じだったので偵察がてら行ってきました。

https://maps.app.goo.gl/PPJf44APvxqL41iW6

 

近くにビジターセンターあったんでよってみたら、釣り場までの道を丁寧に教えてくれました。教えて貰えなかったら、入っていいか迷う場所だったんで助かりました。

見た感じシルバークリークに非常によく似ているのですが、釣り場が整備されておらず、アプローチが困難なことと、背の高い葦がキャストをじゃまするので、なかなか厳しい場所です。

夏とかだと、ハッチやバッタが一杯いてきっとライズが賑やかだろうなと思う一方で、なかなか渋い時間が続く。

60cmくらいのレインボーがジャンプしたり、足元を泳いでいるのを尻目に、わずかなライズに向かってドライフライをキャストすると、とても可愛いいサイズが1匹。。。。。

リリースして、ニンフに変えても釣りをすると回収しているところで、ヒットするが、取り込み中にバラす…

そんなこんなをしているところで夕方になって帰宅の時間になりました。

注意点としては、アプローチが湿地なんでハマったりしたら、結構危ない気がします。足元には最新の注意が必要です。

 

 

2022/10/16 silver creek でフライフィッシング

三年ぶり位にシルバークリークに釣りに行きした。五月や6月はハッチが凄くてライズが凄まじいイメージで釣り人が一杯でしたが、ハイシーズンの6-8 月を外すとほとんど人がいなかったです。

事前にface bookで調べたところ、daetisとmahogany dunsとoctorber caddisが熱いみたいです。当然ハッチとライズを期待して、いざ出発!

とこ

まずは、近くのpicabo anglerでお薦めのフライを購入する。

カディス

コンパラダン

ミッジ

アント

ビートル

ストリーマー

この辺りを購入する。風が強いので、テレトリアルが有効だよと言われるがまま購入する。

 

 釣り具屋を出発して車で10分位の釣り場に到着する。風がどうも強くて、上手く投げれないが、足元のバンクを狙って、ビートとコンパラダンのドロッパーシステムで投げると早速コンパラダンの方に良型のブラントラウトがヒットする。

 慌てずゆっくりとリールファイトに持ち込んで、無事取り込む。なかなか一人では写真が撮りにくかったが、約40cm 位のブラントラウトが釣れる。お久しぶりです。。

 

その後、風が強くてハッチが全然起きないことなど、ニンフやストリーマーなど試すが全然反応が無く夕方にて納竿する。シンキングラインを試せてのは自分の中でかなりの収穫。

 

反省点

- 風が強くて、中々釣りにならなかったこと

- 滞在時間が13-17時と短かったこと、もう少し長く滞在して、魚の活性をきちんと確認するべきだった思う

- 初めのことは少しライズが見られたが、その後は全く見られなかった。釣りなんて魚の機嫌次第なところがあるから、じっくりと川の状況を見ておけばよかった。

 

装備

ロッド:Sage Foundation 590-4

リール : Sage Spectrum C 5/6

フライライン : Rio Premier Rio gold WF5F

リーダー : RIO Powerflex Trout Leader 9ft 4X

ティペット : RIO POWER FLEX 4X

フライ : ビートル + コンパラダン

2022/10/8-9 boise river south fork

前回に引き続きboise river のsouth forkに行ってきました。まぁ、同じsouth  forkといってもanderson ダムの上流がわになります。

時間があったので一泊二日でのキャンプ旅にしましました。キャンプ地はクールー・クリーク・キャンプグランドで、湖沿いにあるきれいなキャンプ地でした。一泊10ドルでトイレ、ゴミ箱付でしが、水道なし。焚き火台があってとても良い感じでした。

https://maps.app.goo.gl/E8DKjuDo8eC4Zjxz8

 

初日は、グラスホッパー#12とカディス#14のドロッパーシステムで釣り上がりました。前回グラスホッパーが大きかった反省を踏まえてのシステムを組みました。つり上がって行くと、魚がグラスホッパーに反応しているのがしっかり見えて早速一匹キャッチ。きつい流れにいるためか、全体的にシュとしてる。

グラスホッパーだけに反応するので、カディスを外してグラスホッパー単体で勝負する。日本の渓流でいそうな場所には大抵ついているみたいで、計4匹くらいでその日は終了する。グラホッパーが3個位ロストする。。。

 

次の日、同じ場所に入るが、思ったより反応が芳しくない。この日は、カディスの方に反応しており、同じ場所でも、時間によって釣れるフライが違うんだなぁ~としみじみ思う。昨日釣れた縁でカディス流したら、大物がヒット!

 

引きが強くてリールファイトをしてようやくキャッチ!40cm位のニジマスをゲットする。これで満足して帰路につく。車で片道2時間半でこんなに自然が一杯な場所に行けるなんてアイダホは素晴らしい。

 

今回は、3番と5番のフライロッドで交互に投げ比べてみました。やっぱり3番だと飛距離が出ないとおもういっぽうで、5番はフライ操作が雑な感じがして一長一短という感じでした。使い比べると結構楽しかった。

 

装備

ロッド:Sage Foundation 590-4

リール : Sage Spectrum C 5/6

フライライン : Rio Premier Rio gold WF5F

リーダー : TIEMCO Standard 9ft 4X

ティペット : RIO POWER FLEX 4X + RIO FLuoroflex 4X

フライ : Grass hopper #12 + elk hair cadis#14

 

ロッド:Sage X 376 - 3

リール : Spectrum C 3/4

フライライン : Rio Premier Rio gold WF3F

リーダー : TIEMCO Standard 9ft 4X

ティペット : RIO POWER FLEX 4X + RIO FLuoroflex 4X

 

 

Boise river south fork 9/19

 まぁ、なんか色々あって約二年間アイダホの方に住むことになりました。しばらくは海釣りをできず、川でニジマスと遊ぶ日々が続くと思います。日本語で更新してもアイダホのニッチな釣りを紹介してもどうしようもない気がするのですが、一応自分の記録ために、更新しておきます。

 

 今回行った釣りはboise riverのsouth forkというところ。

anderson ranch dam下流に位置する川でのフライフィッシングになります。

Google マップ

 実際に釣りに行った場所は下の図の左側の個所で、瀬からの流れ込みの深い場所をひたすらウェーディングしながら、ドライフライ(グラスホッボー、カディス)or ニンフ(ミッジ、フェザントテール)で休憩しながら一箇所で粘るスタイルです。

地図

釣場

 釣り場には、約11:30頃に到着して、釣り始めると魚の活性が高いのか、所々ライズしているように見える。波紋共にグラスホッパーが無くなったところを合わせると凄い引きが出たが、慌てているとばれてしまう。日本では感じられない引きだったので、40cmはきっとあったはず...

 はっきり言えば、この開始直後が今日のハイライトで、あとはニンフにしたり、ドライを投げても反応が無く17:00には撤収する。雄大な自然の中でゆっくりと過ごす時間は何事にも代えがたい... というわけではなく釣りたいという気持ちが強くゆっくり過ごすどころじゃない...

 

最後にアンダーソンダムからsouth forkを望む。やっぱりスケールがデカイ

 

反省点

1.水がめっちゃ冷たかったので、厚手のズボンを持っていく。

2. 実際のグラスホッパー思ったより小さかったので、小さめのやつを持っていく

3. dropperのミッジを一杯タイニングする。

 

装備

ロッド:Sage Foundation 590-4

リール : Sage Spectrum C 5/6

フライライン : Rio Premier Rio gold WF5F

リーダー : TIEMCO Standard 9ft 4X

ティペット : RIO POWER FLEX 4X + RIO FLuoroflex 4X

フライ : Grass hopper #12 + migde #20

 

浜田でカゴ釣り 5/22

[ ]
今日も元気にカゴ釣りに行く。
天候は晴れで、小潮で日が昇るに釣れて西からの風が強くなる予報で、波はなく穏やかな天気でした。

朝の4時から初めて、4時半から8時までが朝マズメで、当たりが多かったです。ただ、イサキは5時から6時までの短い間でしか活性が上がらないようで、その間集中して何枚上げれるかが釣果を左右する気がします
その後は、グレがずっとつれていました。アジがいればいいなと思ったのですが、アジは全く釣れなかった

今回は前回の反省を活かして、針を小さくして当たりを取るためにラインも細くしました。当たりが本当にわかり易かった。

帰って、お刺身して食べようと思います。

モデルナの株について

legac-device.hatenablog.com

 

前回買い増しか holdと書いたのですが、売ってしまいました。3月記事を書いたのちに、小反発したんですが、やっぱり駄目でしたね。一番は、日本において自治体でモデルナのワクチンが廃棄されたニュースを聞いた時ですね。日本でさえwithコロナの雰囲気になって、ワクチンの需要が減る一方で、競合が増えてきているので、今後の成長が望めないことが大きな原因かな。あと、CFOが辞めて現在不在なのもの気になる。

 こういう注目株って結局は旬が過ぎたら低迷するもんだねと思いました。長くて1年位もって、売るのが一番いい気がしますね。

 今私が持っている注目株は

- 日本郵船 

- ZOOM

- オキシデンタル・ペトロリアム

の3つかな

日本郵船は10/5頃に購入していますね。まだまだ、海運は絶好調なのでもう少し保有していても良いかな。

ZOOMは完全にボコボコにされました。2020/9/25だから、2021/9/25に売れば悲しみ含み損は無で戦えかな。

オキシデンタル・ペトロリアムは資源株で2022/5/17の昨日購入したので、しばらく保持して様子見します。

 

旬の株気を付けて注意深く確認していく方がいいね。

あとはコツコツ投資信託を積み立てた方がいいのか、APPL, ASMLの積み立てをするべきか。...ちょっと迷う

 

 

 

 

浜田にカゴ釣り 2022/5/14

浜田でイサキが釣れているということなので浜田でカゴ釣りに行ってきました。イサキといえば究極の美味ということなので、なんとか一匹でも釣りたい。釣果を見ると20-30匹単位で釣れているようなので否が応でも期待が膨らむ。

渡船自体は朝3時半に出港らしく早すぎへん?
例のごとく遅刻して朝4時に到着して、沖堤防には朝4時半頃に到着するが意外と人が多い。到着地は雨が小降りで寒い。。。フリースを持ってきていたのは不幸中の幸い

5時半位から、明るくなり始めて朝マズメが始まる。まず釣れたのはスズメダイと石鯛の稚魚。今までほとんど釣れなかった日が続いていたので、テンションが上がってくる。次に釣れたのはアジ!その後に出てきたのは本命のイサキがでてきました。
その後、群れが来たのかイサキが連続ヒットしますが、そのあたりは、あたりがほとんど無くなる。朝マズメが過ぎると、あたりは遠のきエサ取りの猛攻にあう。
11時頃には3kgのオキアミもなくなり帰りの支度を始める。前回家で鱗取ったらめっちゃ怒られたので、堤防で処理して帰路につく。

帰りに温泉によって仮眠してから、帰る。

釣った魚はアジは素揚げにして、イサキは刺し身にしてたべました。脂が乗っていて確かに美味しかった。


反省点としては、オキアミをLLにしたけど少し小さめのMしても良かったかなとおもった。3本針にしたけど、2本針でも良かったかなと思いました。また、行く機会があればリベンジしたい。

釣り具
ロッド: メガディス 4-53遠投・N (ダイワ)
リール : 14 プルズアイ 9100 (シマノ
道糸 : 磯スペシャル 遠投 K.B 8号 (サンライン)
ウキ止め : カーボンウキ止めゴム L (タカミヤ)
カラマン棒 :
カゴ : 反転カゴ 12号 ワカナカゴ 12号
ハリス : 5号 3ヒロ 三本針
ハリ : 磯針 8号 (がまかつ)
エサ : オキアミボイル LL 3kg

Amazonの決算

Amazonの決算書があまり良くなかったみたいで、株価が急落しているようです。基本的にyoutubeの情報を鵜呑みしているだけなので、実際どんな感じか読み込んでいこうと思います。

前回は2020年の記事を読み返すとても絶好調に見えるが、去年の成績はどうだろうか?

確認してみよう

Amazon の2020年度年間決算書 - 釣りが好き!

 

4半期の1st quartの決算書だけ見ると、前年度に比較すると12兆円と売り上げ自体は大きく上がっているが、営業利益が、-4000億円と大きな赤字を出していることが分かる。てか、売り上げ大きすぎじゃね?

伸びたのはAWSのネット系のサービスが大きく貢献しているようだ。

赤字の原因は other income (expense) netで9000億円の赤字を出しているのが、ほぼ原因。これは8000億円程度EVメーカーのリビアンの株価急落に伴う投資損失が響いている。

また、コロナやウクライナ戦争の物価高も間接的な原因ともなっている。

 

本業特にAWSが大きな伸びを示していることから、酷い悪材料には見えないが、大きく売られているのが本当に不思議。

投資家の期待が高かった分赤字決算ということだけで、大きく下げたのだろうか?

下がったところを買ってもいい気がする。

 

福井釣り遠征 day5

Day5が釣り遠征最終日でした。渡船の人と相談して、青物とマダイが釣れるという磯に乗せてもらいました。宿泊客が優先なのかな?一番はじめに要望をきいてくれました。

正面にシモリがあるので、左右どちらかに投げると良いと教えてもらいました。水深は15mくらいかな。
朝の5時から初めて12時までやったのですが、南風が強くてなかなか釣りになりませんでした。
結局、いいところなしで坊主で終わりました。途中で、岸沿いを走ってきたボートにラインを切られたりとさんざんでしたね。

今回の釣りの遠征で磯釣りはやっぱり体力の消耗が激しいとおもいました。もう少し体力を付けないと行けないなと思いまいした。
渡船で沖磯に行けたのは自分にとってかなりレベルアップしたかなと思いました。釣りをやっていて思うのは、大物はやっぱりなかなか釣れないということ。大物クラスになると10年20年生きているわけで、なかなか賢くて釣れないんだなぁ~と思う。
最後はボウズでしたが、次は、どこ行こうかな?

福井釣り遠征 day4

Day3は流石に体力が持たず、一日やすみついでに観光しました。
Day4はあたらしや旅館に泊まりで、渡船で沖磯にいってきました。行きは遅めに出発したため、10時頃に沖磯に行って釣り始めました。

http://www.echizen-atarashiya.jp/


場所的には最高で、後ろから風が吹いて潮は左から右にずっと流れていました。カゴ釣りでトライしてみると、チダイが釣れる釣れる。計10匹くらい連れました。また、アイナメやカワハギがゲストとして釣れてかなり満足行く釣果となりました。
手返しを良くすれば、もっと釣れたかも。

その後はあたらしや旅館で一泊して次の日に備えます。
釣りで出たゴミを引き取ってくれたり、新鮮な海の幸が出たりと泊まりで、渡船利用したほうが、日帰りよりも体力的に負担が軽くて今後は泊まりを積極的に使って行きたいとおもいました。

福井釣り遠征 day2

サゴシ狙いのジギングから、次はカゴ釣りをするために、敦賀新港に向かいました。朝ゆっくり行ったので、物凄く満杯でカゴ釣りどころか釣りするスペースもなくて、諦めて北に行くことにしました。

敦賀新港

0770-21-1111

https://maps.app.goo.gl/J8kKkpzzdAfdEyfF7

 

気付いたのは、釣り禁止の堤防が大半できっと漁港関係者とめっちゃ揉めたたんだろうなと思いました。まぁ、ゴミ捨てる人が多いから仕方がない。

 

 釣り可能な漁港には人が隙間なく詰めていて、かつ釣り禁止のところにも人がいたので、なんかな〜というきがした。

 

磯の方にもちょくちょく人が居るようだ。基本的に車の停車出来る近場の釣座は埋まっていると考えたほうが良いだろう。海自体はめっちゃ綺麗だった。
f:id:Legac_device:20220505053002j:image

 

釣座が見つからず、越前漁港まで行ってめっちゃでかい堤防に感動しながら、最終的に行き着いたのは、越前海岸の地磯でした。
f:id:Legac_device:20220505053115j:image

 

たまたま空いていたようで、ロケーションといい潮の流れといいベストポジションにじんどれました。めっちゃ綺麗でした。
f:id:Legac_device:20220505053339j:imagef:id:Legac_device:20220505053354j:image

 

無駄にタバコの吸殻とか、ゴミが気になってしまった。中途半端に、陸に捨てるなら海に捨てろよと思ってしまう。そのあたりは適当に回収して釣りを始める。

 

 10時頃から初めて、14時の上げ潮の8分ときに時合来たみたいで、メバル、鯛と立て続けにヒットした。


f:id:Legac_device:20220505053940j:imagef:id:Legac_device:20220505053957j:image

それぞれ良型で、満足した。その後、餌取りに苦戦してベラ、ネンブツダイ、ふぐの五目を達成してこの日は終わる。

 

帰ろうしたところ、フカセ釣りしていた場所にふぐと釣り糸が捨ててあった。だから、中途半端に陸に捨てるんじゃんくて、海に捨てろって。。。海はめっちゃきれいなんで、躊躇したんでしょうね。

 

いつも島根にいっているのですが、首都圏に近い田舎のゴミの多さにちょっとびっくりした。まぁ、そのうち有料釣り場とかにして、管理したほうが良いかもしれない。

 

 

 

 

福井釣り遠征 day 1

GW 後半戦予定が空いていたので、知り合いが福井の実家に帰るということなので、ご一緒させてもらい、福井に釣り遠征に行くことにしました。

初日は、サゴシが今熱いということなので、気比松原のサーフでイワシを追っているサゴシにトライしてきました。

https://maps.app.goo.gl/cdP2g8jUFbGqFz2n8f:id:Legac_device:20220504063540j:image

キス釣りが有名みたいで、キス釣りとジギングしている人が半々な感じでした。

 

サゴシはイワシを追って砂浜まで来るみたいで、ナブラが出たら、チャンスタイムらしい。

釣具屋にグロー系のジグが釣れるということ聞いたので、ひたすらなげては巻くを繰り返す。強い精神力が試される。

 結局は5cm位の鰯が3匹ほど打ち上げらているのを確認しただけで、ナブラなんて見つからず、終了しました。

 初日だけど福井の海を感じられてまずまずのスタートでした。0から情報を集めて釣りするのはなんだかんだで、楽しいね。明日に期待

 

レンタルボート釣り(倉橋島) 4/24

まぁ、前回のハマチから調子に乗ってレンタルボートで釣りに行きました。少々風が強くて、周防大島辺りまで、出られず内海の方で粘っていたのですが、最後にカサゴ一匹のみという釣果になりました。

 魚探にはこれまでに見たことないような程、反応が見られたのですが、今思うと雨の日に降ったごみだったのではないかと改めて思う次第です。タイラバとSLJの二つでやってきたのですが、全然釣れず、非常に渋い結果となりました。

 最後来たと思ったのですが、根掛みたいで、ラインが綺麗にぷっつりと切りました。リーダーのフロロカーボンが1mもなく非常に短かったのが良くなかった。

 特に、もう少し魚探の勉強をしないといけないと思いました。潮目を見ながら、駆け上がりの場所をきちんと確認して、風見ていかにどてら流しをするかがキーポイントな気がします。なかなか難しい。次の5月にリベンジかな~